深層筋トリガーポイント鍼灸 筋膜リリース

耳鳴り・難聴

耳鳴り・難聴・突発性難聴

もっと早く来ていれば、もっと良くなったかもしれない・・・
耳鳴り・難聴は早期に適切な治療を受けるかどうかが明暗を分けます。

☑キーンという高い音の耳鳴り。
☑次ジーとセミが鳴くような音の耳鳴り。
☑ボーという低い音の耳鳴り。
☑耳が詰まった感じ(耳閉感)。
☑加齢でTVの音や会話が聞こえにくくなった。
☑急に(片側の耳の)聞こえが悪くなった。
☑メニエール病(メニエール症候群)。

耳鳴り(一過性の耳鳴りは除く)は難聴を伴っていることが多く、逆もまた然り。
耳鳴りと難聴の原因はほぼ同じだと考えられています。
耳(外耳・中耳・内耳)や聴神経の病気、加齢やストレスが原因とされます。

耳鳴りは警報

難聴になる以前より、耳鳴りや耳閉感など耳に違和感がある人が多い。
耳鳴りは耳の機能に異常が生じたという警報
耳鳴り警報を放置していると、難聴のリスクが高まります。

伝音性難聴と感音性難聴


伝音性難聴は、外耳(いわゆる耳)から中耳まで音が伝わる経路に異常があって生じる難聴。
感音性難聴は、音を感じ取る内耳から中枢までの経路に障害があって生じる難聴。

当院の耳鳴り・難聴の治療

これといった原因がない耳鳴り難聴は、当院の治療を試す価値があります。
頚椎の変性や腫瘍などの器質的疾患で原因がはっきりしている耳鳴り難聴は適応外です。

当院で首こりの治療を受けたら、耳鳴りや難聴も良くなった。
耳鳴りの治療が得意だと謳う治療院に行ったが改善せず、当院の治療で良くなった。
というのは、鍼で首の深層筋を緩めて、耳への血流を増やすことができるからです。
一般的な物理療法や薬では、首の深層筋を緩めることができないので、耳への血流を増やせません。

私は、ときどき耳鳴りや左側の耳に耳閉感がありますが、首こりの治療をすると耳閉感がなくなり耳が通じたようにすっきりします。
右側より左側の首のコリが強いので、首こりと耳の症状の側が同じです。
患者さんの治療をしていても、コリの強い側に耳鳴りや難聴の症状が出ています。

耳鳴りや難聴は早期の治療が大切

音を感じ取る有毛細胞(内有毛細胞3,500個、外有毛細胞12,000個)
有毛細胞の1割を失ったとしてもそれほど気にならないでしょう。
しかし半分失ったら? 2/3を失ったら?

有毛細胞は死んでしまったら再生しません。
有毛細胞が瀕死の状態でも、死んでいなければ蘇る可能性はあります。
発症から1ヶ月以内は寛解率が高く、3ヶ月以内なら寛解する可能性があります。
3ヶ月以上経つと治りが悪くなり、半年以上経った耳鳴り難聴は寛解率が低いです。
効果がない治療で、時間(とお金)を無駄にしている余裕はありません。

新宿から2駅 京王新線幡ヶ谷駅 徒歩5分 TEL 080-4425-3225 月/木/金11~19 土11~16 日祝11~14

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