深層筋トリガーポイント鍼灸 筋膜リリース

当院の鍼灸治療

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こいち治療院の鍼灸の特徴

一般的な鍼灸は東洋医学(伝統中医学)に基づき、脈診や腹診など独特な方法で判断し、ツボに鍼をして気血を整えることを主目的としています。
こいち治療ではツボではなく、トリガーポイントと呼ばれる痛みの原因となっている部位に鍼をします。
現代医学をベースに、身体を動かして痛みが出る、どのような動きで痛みが出るのかを診て、トリガーポイントを選定します。

筋筋膜性疼痛症候群とトリガーポイント

鍼の効果

1)筋肉の異常な緊張が緩和する。
2)神経の炎症が治まる。
3)血流が良くなり冷えやむくみが改善し、治癒力が働く。
4)関節の圧迫がなくなり動きが楽になる。

深層筋トリガーポイント鍼灸

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)は筋肉の異常な緊張が原因なので、トリガーポイントは主に筋肉になります。
筋肉のコリが軽度ならマッサージや整体も効果がありますが、コリが重度になると通常の療法では歯が立たちません。
重度のコリには、外からではなく筋肉内に直接刺激を与える方法=鍼が効きます。

トリガーポイントは表層にあるとは限らず、腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)のような身体の深部にある深層筋のこともあります。
腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)は平均的体格の人で皮下約7cmの深層にあり、マッサージや整体など通常の施術では刺激できません。
トリガーポイント注射でも、注射針の長さの関係から大腰筋にアプローチするのは難しいでしょう。

深層筋に対し、当院では3寸(約9cm)の鍼を使います。
その効果は体験した人でなければ分かりません。

当院の深層筋トリガーポイント鍼と、浅く刺す鍼、マッサージの違い。

低周波鍼通電療法

トリガーポイントに鍼をした後、鍼に電極を付けて低周波をかけて筋肉をポンプのように動かします。
一定時間同じ刺激を安定して与えることが出来るので、筋肉を緩めて血液循環が改善します。
皮膚に電極を貼る電気治療とは、似ているが効果が段違いです。

腰(大腰筋)の鍼通電


腰(大腰筋)に鍼通電していますが、お尻や腿が動きます。
基本痛みはなく、マッサージされているような心地よい刺激です。

肩(肩甲挙筋)の鍼通電

肩(肩甲挙筋)に鍼通電して、肩甲骨が動きます。
首肩肩甲骨周りが緩みます。

ストレッチ鍼による筋筋膜リリース

ストレッチ鍼は、筋肉に鍼をした状態でストレッチするまたは筋肉をストレッチして緊張させた状態で鍼をする方法で、運動鍼ともいいます。
コリ固まって動きが悪くなった筋肉を緩める(リリース)のに効果があります。
鍼通電療法だけでは取りきれない、動かしたときの痛みに効果があります。

鍼で筋肉を内側から刺激する IMS

マッサージなど外側からの刺激では緩まない強固なコリには、鍼やトリガーポイント注射のような内側から刺激する方法が有効です。
※注射して薬剤を注入しなくても、針(注射針)を刺すだけでも効果がある。
筋肉に鍼(針)が入ると、その刺激で生体が反応し筋肉が緩むのです。
この効果に着目したのがIMS(筋肉内刺激法)という鍼を使った治療法。

鍼のひびき

当院の鍼は、痛くない優しい鍼とは異なります。
コリ固まった筋肉に鍼をすると「ズ~ンとした刺激=ひびき」が生じます。
柔らかい筋肉に鍼をしてもひびきはない(少ない)です。
凝った筋肉をマッサージすると痛いが、柔らかい筋肉をマッサージしても痛くないのと同じです。
ひびきがあるということは硬い筋肉に鍼が当たった証拠で、トリガーポイントの目安にもなります。
効果を求めると鍼のひびきは必要不可欠です。

鍼は侵襲治療なので、本数は必要最小限にとどめるようにしていますが、刺激に弱い方には刺激量を調整します。
痛くない優しい鍼治療もできますが、そのような鍼灸なら当院以外でも受けることができます。
ブロック注射やトリガーポイント注射を受けたことがあるなら、当院の鍼にも耐えられると思います。

刺激は強いが身体への負担は少ない

骨が弱い方や筋肉が劣化して弱っている方に、マッサージなどで強い刺激を与えると、骨折や筋肉を損傷するリスクがあります。
豆腐のような弱い筋肉でも鍼はやさしい
豆腐に鍼を刺しても潰れないが、豆腐を指で押せば崩れてしまいます。
鍼は体内に入るため刺激を強く感じますが、骨折や筋肉を損傷するリスクは少ないです。

新宿から2駅 京王新線幡ヶ谷駅 徒歩5分 TEL 080-4425-3225 月/木/金11~19 土11~16 日祝11~14

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