深層筋トリガーポイント

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東京鍼怙灸の施術

東京鍼怙灸では鍼灸治療を中心に行っています。
鍼灸で筋肉の緊張を緩めた後、整体で骨格を整えるので、整体だけよりも効果が持続します。

鍼灸が苦手な人には、鍼の数と刺激量(ひびき)を少なめにして整体を中心に行います。
※整体を中心とした施術は体格のよい人(目安BMI25以上・身長185cm以上)、骨粗鬆症の人はお断りしています。鍼灸を中心にした治療は可能です。

鍼灸・整体の特徴

東京鍼怙灸は血流を良くし自然治癒力を活性
鍼灸・整体の主な作用は、血流を良くして自然治癒力が働くようにすることです。
血流が増えると、患部に栄養が行き渡り、免疫力や治癒力が働きます。
とくに鍼治療は他の療法と比べ、血流を増加させる効果が高いです。
人に備わる自然治癒力を使うので、副作用が少ないです。

大事なのは血液・血流

血液は「栄養・治癒・免疫」を運んでいます。
血流が悪くなると、栄養不足になり治癒力と免疫力が低下します。

深層筋トリガーポイント鍼灸

通常の施術では深層筋(インナーマッスル)には刺激が届かない。

腰痛で治療対象となる腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)のような深層筋(インナーマッスル)が原因の痛みや痺れは治りにくい。
整体やマッサージ・電気治療など皮膚表面からの刺激は、ほとんどが表層筋(アウターマッスル)に流れてしまい、深層筋まで届きません。
優しい刺激の鍼(浅くしか刺さない鍼)も同様です。
そこで当院では、長い鍼を使って腸腰筋のような深層筋に直接刺激を与えることを可能としました。

東京鍼怙灸の深層筋トリガーポイント鍼と整体の違い
当院の深層筋トリガーポイント鍼と、浅く刺す鍼、マッサージの違い。

低周波鍼通電療法

トリガーポイントに鍼をした後、鍼に電極を付けて低周波をかけて筋肉をポンプのように動かします。
一定時間同じ刺激を安定して与えることが出来るので、筋肉を緩めて血液循環が改善します。
皮膚に電極を貼る電気治療とは、似ているが効果が段違いです。

腰(大腰筋)の鍼通電


腰(大腰筋)に鍼通電していますが、お尻や腿が動きます。
基本痛みはなく、マッサージされているような心地よい刺激です。

肩(肩甲挙筋)の鍼通電


肩(肩甲挙筋)に鍼通電して、肩甲骨が動きます。
首肩肩甲骨周りが緩みます。

運動鍼による筋筋膜リリース

運動鍼は、筋肉に鍼をした状態でストレッチする方法です。
コリ固まって動きが悪くなった筋肉を緩めるのに効果があります。
鍼通電療法だけでは取りきれない、動かしたときの痛みに効果があります。

鍼で筋肉を内側から刺激する IMS

血流が悪くなった筋肉は、干し肉のような状態。
筋肉が干し肉のような状態になると、温めたりマッサージした程度では血流が良くなりません。
強く揉んだり、ストレッチすると筋肉が切れてしまいます。

干し肉のような状態の筋肉には、鍼を刺して直接刺激する方法が有効です。
筋肉に鍼が入ると、その刺激で患部に血流が増加して筋肉が緩むのです。
この効果に着目したのがIMS(筋肉内刺激法)という治療法です。

鍼のひびき

コリ固まった筋肉に鍼をすると「ズ~ンとした刺激=ひびき」が生じます。
ひびきはコリを強く押したとき感じる刺激に似ています。
トリガーポイントに鍼が当たると強めの「ひびき」が生じ、痛みの症状が再現されます。
コリ固まった筋肉をマッサージすると痛いが、柔らかい筋肉をマッサージしても痛くない(気持ちいい)のと同様、コリ固まった筋肉に鍼をすると痛いですが、柔らかい筋肉に鍼をしても痛くありません。

ひびきは「手では届かない奥の痛いところに当たった感じがして気持ちいい」という人もいれば「苦手」な人もいます。

刺激は強いが身体への負担は少ない

骨が弱い方や筋肉が劣化して弱っている方に、マッサージなどで強い刺激を与えると、骨折や筋肉を損傷するリスクがあります。
豆腐のような弱い筋肉でも鍼はやさしい
豆腐に鍼を刺しても潰れないが、豆腐を指で押せば崩れてしまいます。
鍼は体内に入るため刺激を強く感じますが、骨折や筋肉を損傷するリスクは少ないです。

TEL 080-4425-3225 月.木.金13:00-19:00 土日祝11:00-15:00

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