深層筋トリガーポイント鍼灸

HOME

2018年 5月
29
30
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
2

鍼休日

土曜日 11:00~16:00

日・祝 11:00~14:00

月・木・金 11:00~19:00


こいち治療院について

いろいろな治療を試してもなかなかよくならない痛みや痺れは、筋肉とくに深層筋(インナーマッスル)に問題がある可能性が高いです。
しかし深層筋(インナーマッスル)に問題がある場合、一般的な治療(身体の表面からの刺激)では治りにくいのです。

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)

筋筋膜性疼痛症候群(Myofascial Pain Syndrome)とは、簡単にいえば筋肉のコリが原因でおこる痛みのこと。
筋肉が硬くなり血管を絞め付けると血流障害。
筋肉が硬くなり神経を絞め付けると痛み。

ヘルニアや脊柱管狭窄症が痛みの原因とは限らない

ケネディ大統領と腰痛

アメリカの大統領だったJ・F・ケネディは若い頃から腰痛(椎間板ヘルニア・坐骨神経痛)で苦しんでいて、腰痛を治すために何度か手術をしたものの、痛みは改善しなかったそうです。
そんなケネディ大統領の腰痛ですが、Janet Travellという医師の治療によって光明が差します。
トラベル医師は、ケネディ大統領の腰痛の原因はヘルニア(脊椎)ではなく筋肉に問題があると考え、筋肉のコリを和らげる治療を行いました。
この治療で腰痛が(無くなったわけではない)楽になったのは確かなようです。

今でもケネディ大統領のように、手術をしたけど痛みが改善しない人は珍しくありません。
それは痛みの原因と考えられる「ヘルニア」や「狭窄症」が、痛みの原因ではないことがあるからです。

治癒力を活性化する

病院の治療は、ウィルスや細菌を薬で抑える、ヘルニアなどを手術で取り除くなど、病気の原因を取り除くもの。
原因がはっきりしている疾患には有効ですが、原因がはっきりしない疾患には弱い。
病気の原因と思われるものが、実は間違っている場合も効果が出ません。

血液=エネルギー

人間には治癒力が備わっています。
しかし何らかの理由で本体の治癒力が発揮できなくなってしまう。
治癒力が発揮できなくなる大きな理由は、血流障害なのです。
栄養や免疫は血液で運ばれるので、血流が悪くなると治癒力が働かなくなります。
筋肉とくに深層筋(インナーマッスル)を緩めて血流を改善すれば、本来の治癒力が働くようになります。

血液が届かないと身体は壊死します。
冬山登山での凍傷で手や足の指が壊死する、糖尿病(閉塞性動脈硬化症)で脚を切断するなどは、血液が届かず身体が壊死するためです。
入浴で身体を温めたり、マッサージをすると楽になるのは、血流が良くなるからです。

こんな症状でお困りの方

⇒原因不明の辛い腰痛
⇒首こり肩こりに伴う頭痛
⇒耳鳴り・突発性難聴
⇒首や腰の椎間板ヘルニアによる痛みや痺れ
⇒坐骨神経痛でお尻や脚が痛い・痺れる
⇒脊柱管狭窄症・間欠性跛行
⇒音楽家の疾患 フォーカル・ジストニア
⇒ぎっくり腰・寝違え
股関節の痛み、膝の痛み、四十肩(五十肩)
緊張性頭痛、偏頭痛、めまい、メニエール病
【アスリートの怪我や痛み】
テニス肘、野球肘、腸脛靭帯炎、アキレス腱炎、オスグッド・シュラッター病、シンスプリント

歪みは痛みの原因ではない

痛みの原因は「歪み」といわれますが、実は歪みは痛みの原因ではありません。
痛みの原因は、血流障害による治癒力の低下が原因です。

⇒歪みは原因ではなく結果

PAGETOP
Copyright © こいち治療院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
error: Content is protected !!