痛みの原因筋筋膜性疼痛と深層筋トリガーポイント鍼灸

こいち治療院は鍼灸専門です

当院では、ツボに鍼をして気血の流れを整える一般的な鍼灸とは異なり、トリガーポイントという痛みの原因部位に鍼をします。

痛みの原因

肩コリや腰痛、緊張性頭痛など慢性的な痛みは、筋肉の異常な緊張が原因です。
筋肉の異常な緊張が原因で生じる痛みを、筋筋膜性疼痛症候群(MPS)といいます。

筋肉が硬くなると、
1)神経を締め付けて痛みの原因となる。
2)関節を圧迫して関節炎やヘルニアや関節の変形の原因になる。
3)血管を締め付けて冷えやむくみが生じ、十分な栄養(酸素)が供給されなくなり、治癒力が低下する。
筋筋膜性疼痛による神経絞扼と血管絞扼

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)が原因と考えられる症状

首コリ、肩コリ、腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、股関節の痛み、膝の痛み、四十肩(五十肩)、腱板炎、緊張性頭痛、めまい、耳鳴り、ぎっくり腰、寝違え、フォーカル・ジストニア、腱鞘炎、シンスプリント、オスグッド・シュラッター病など。

歪みは痛みの原因ではない

よく痛みの原因は「身体の歪み」「骨盤の歪み」といわれますが、実は歪みは筋肉のバランスが崩れて生じているのです。
痛みの原因は身体の歪みでなく筋肉
左側の筋肉が硬なって縮めば、身体は左に傾く。
身体(骨盤)の歪みは痛みの原因というより結果といえるでしょう。
硬く縮んだ筋肉を緩めずに歪みだけ整えても、すぐに戻ってしまいます。
整体やマッサージの効果が一時的というのをよく聞きますが、理由はこの為です。

鍼を選択肢に

慢性的な痛みの対処法として、接骨院や整体やカイロプラティックなどに通うのが一般的でしょう。
それで良くなればいいですが、整体に通っても痛みが良くならないという人は、手技療法では効かない重度の症状なのです。
手技療法(外側からの刺激)では効かない重度の筋筋膜性疼痛は、鍼(注射針)で内側から刺激する施術でなければ改善できません。

鍼灸を経験したことがある人は、5%ほどだといわれています。
その中でも、当院のような深層筋に鍼を届かせる刺激の強い鍼治療を受けたことのある人は、ほとんどいないでしょう。

☑いろいろな治療を試しても効果がなくお困りの方。
☑本当に効く良い治療をお探しの方。
☑トリガーポイント注射やブロック注射が効かなかった方。
☑手術をしないで椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症を治したい方。
当院の鍼を検討してみてください。
当院の鍼について詳しくはトリガーポイント鍼灸をご覧ください。

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