痛みの原因筋筋膜性疼痛と深層筋トリガーポイント鍼灸

2017年は1月5日木曜日より鍼療します。
勝手ながら1月12日(木)13日(金)は休鍼します。

こいち治療院は鍼灸専門です

当院では、トリガーポイントという痛みの原因となっている部位に鍼をします。
トリガーポイントは、解剖学に基づき神経や血管に影響している筋肉を基点に選定します。
ツボに鍼をして気血の流れを整える一般的な鍼灸とは異なります。
整体やカイロプラティックの範疇で考えるのではなく、トリガーポイント注射やブロック注射や手術と比較検討してください。

☑トリガーポイント注射やブロック注射が効かない方。
☑手術をしないで椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症を治したい方。
当院の鍼を検討してみてください。
当院の鍼について詳しくはトリガーポイント鍼灸をご覧ください。

痛みの原因

肩コリや腰痛、緊張性頭痛など慢性的な痛みは、筋肉(のコリ)が原因です。
筋肉(のコリ)が原因で生じる痛みを、筋筋膜性疼痛症候群(MPS)といいます。
ぎっくり腰や寝違え、椎間板ヘルニア、股関節や膝の痛み、めまいや耳鳴りなども筋筋膜性疼痛症候群のことが多いです。
筋筋膜性疼痛による神経絞扼と血管絞扼
筋肉が硬くなると、
1)神経を締め付けて痛みや痺れの原因となる。
2)関節を圧迫して関節炎やヘルニアや関節の変形の原因になる。
3)血管を締め付けて冷えやむくみが生じ、十分な栄養(酸素)が供給されなくなり、治癒力が低下する。
1~3の状態が長期に渡ると、身体にいろいろな悪影響がでます。
年配の方に病気が多い理由として、納得できるのではないでしょうか。

歪みは痛みの原因ではない

よく痛みの原因は「身体の歪み」「骨盤の歪み」といわれますが、実は歪みは筋肉のバランスが崩れて生じているのです。
痛みの原因は身体の歪みでなく筋肉
左側の筋肉が硬なって縮めば、身体は左に傾く。
身体(骨盤)の歪みは痛みの原因というより結果といえるでしょう。
硬く縮んだ筋肉を緩めずに歪みだけ整えても、すぐに戻ってしまいます。
整体やマッサージの効果が一時的というのをよく聞きますが、理由はこの為です。

トリガーポイント鍼灸を選択肢に

慢性的な痛みの対処法として、接骨院や整体やカイロプラティックなどに通うのが一般的でしょう。
それで改善すればよいですが、筋肉のコリは重度になるほど通常の療法では効かなくなります。
慢性的な痛みで苦しみ続けた挙句、病状が悪化して手術となれば、身体の負担は計り知れません。
どれほど医学が進歩しようとも、手術しないに越したことはないのです。

鍼灸を経験したことがある人は、5%ほどだといわれています。
鍼は「痛い」「怖い」というイメージで敬遠されるようですが、病院での注射や手術だって痛いし怖い。
病院で注射や手術を受けるなら、鍼灸も選択肢に入って不思議はないと思うのですが、一般的な認識は鍼はマッサージや整体の範疇ということなのでしょう。
症状によっては薬や注射や手術より効果がある。ということが知られていないのが残念でなりません。
痛みや痺れでお困りの方は、こいち治療院のトリガーポイント鍼灸を選択肢に考えてみてください。

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