深層筋トリガーポイント鍼灸 筋膜リリース


・こんなに直接痛みを取ってもらった事は無かった。【首の痛みと手の痺れ】
・2回の治療で走れるようになりました。【シンスプリント】
・手術をしないで済みました。【ヘルニア】
・あきらめかけていた苦痛からこれで解放される。【腰痛と股関節痛】
・ここに来れば治るという安心感がもてた。【腰痛】
・短い施術回数で治ることが出来て感謝しています。(手首の痛み)
・こんなに早く治るとはおどろきです。【足首の捻挫】 
・痛みがなくなり歩くのが楽になりました。(股関節の痛み)
・何年も苦しんでいたのがうその様。【肩の痛み】
・治療後は動かしても痛みが無くなりました。【ぎっくり腰】

(※施術の感想より抜粋した個人の感想です)

10月7日(土)は臨時休鍼します。

当院は鍼専門の治療院で、渋谷区の保健所の認可を受けており、「はり師」「灸師」「あんま指圧マッサージ師」の3つの国家資格を有した施術者が担当します(あんま指圧マッサージは行っていません)。
当院の鍼治療は、現代医学(西洋医学)ベースで東洋医学はほとんど用いません。
硬くなった筋肉(コリ)に鍼を刺入し、その刺激に身体が反応して血流が改善し、自然治癒力が働くようにすることを目的としています。
(軸索反射、体性-自律神経反射)

健康保険は取扱がないので自費になります。
施術料のページ

私が鍼治療をする理由

鍼は「痛い・怖い」というイメージで敬遠され、整体やマッサージのようにポピュラーではありません。
私(院長)も鍼が苦手で毛嫌いしていました。
それなのに何故鍼をするのか?
それは、私自身が受けた施術の中で、圧倒的に効果があったのが深層筋に鍼をする方法だったからです。

師から受け継いだ技に、現代医学(西洋医学)をベースとした IMS(筋肉内刺激法)やトリガーポイントを取り入れて、深層筋トリガーポイント鍼灸と名付けました。

私の腰痛は頑固で、どんなに評判のよい整体やカイロプラティックを受けてもほとんど効きません。そんな頑固な腰痛でも、深層筋トリガーポイント鍼だけはよく効くのです。
私と同じように頑固な痛みで困っている人達に、「諦める前に、こんな方法もあるんだよ」と知っていただけたら幸いです。

私が整体でなく鍼治療を選んだ理由

慢性的な痛みや痺れが取れない理由

☑いろいろな治療を試したが効果がない。
☑病院にいっても痛みの原因が分からない。
という方は、筋肉とくに深層筋に原因があるかもしれません。

西洋医学の発達は目覚ましく、人の寿命を大きく伸ばしました。
しかし西洋医学も万能ではありません。西洋医学の検査で見落とされてしまう疾患もあります。
とくに筋筋膜性疼痛症候群といわれる筋肉が原因の痛みには、有効な治療法が確立していません。
西洋医学は、硬くなった筋肉(=コリ)を緩めることが得意ではないのです。

コリを緩めるのは手技療法の得意分野であり、とくに鍼治療は筋肉内に鍼を刺入して内部から刺激できるという利点があります。マッサージでは緩まない硬くなった筋肉でも、鍼を筋肉内に刺入して内部から刺激すると簡単に緩みます。
鍼のもう一つの利点は、マッサージでは届かない深層筋でも、鍼を刺入して刺激することができるということ。


硬くなった深層筋は血管や神経を締め付けて血行障害や痛み痺れの原因(絞扼性神経障害性疼痛)になります。

硬くなった深層筋が神経を絞め付けると、広い範囲に違和感や痛みを感じるようになります。
首のコリは、頭痛や耳鳴り、肩甲骨周りや腕や指の痛みの原因(痛みの原因部位=トリガーポイント)に。
腰のコリは、お尻や太ももやふくらはぎや足の痛みのトリガーポイントになるのです。

病院での治療との違い 自然治癒力

病院での治療は、病気の原因のウィルスや細菌を薬で抑える、ヘルニアなど痛みの原因を手術で取り除くなど、病気の原因(病因)を取り除く治療です。
それに対して鍼灸やマッサージや整体やカイロプラティック等は自然治癒力を使って回復させる療法です。
では自然治癒力はどうすれば活性化するのか?
それは血流を良くすることです。
「血流を良くすること」は簡単そうで難しい。だから慢性的な痛みで苦しむ人が後を絶たないのです。

自然治癒力=血 血液>神経

神経は身体を動かす命令を伝達する重要な器官ですが、脳梗塞で半身が麻痺して動かなくなっても半身が腐ることはありません。神経は麻痺しても血が流れているからです。
しかし凍傷や糖尿病(閉塞性動脈硬化症)が悪化して末梢まで血が届かなくなると、身体は腐ってしまいます。

筋肉は供給される血液の量が少ないと、疲れやすく硬くなりやすいのです。
仕事が忙しいのに人手が足りない会社みたいなもので、仕事は回らず社員は疲れ切ってしまっている状態です。

入浴や温泉で身体を温めたり、マッサージをすると楽になるのは、血が通いだして筋肉が柔らかくなるからです。
ヘビースモーカーや糖尿病や高脂血症や動脈硬化など、血液が淀んでいる人は自然治癒力の働きが悪いので、自然治癒力を活性化させる療法は効果が弱まります。

運動やストレッチは毒にも薬にもなる

運動やストレッチは、筋肉が伸縮することで血流を増加させる効果があるので、基本的には良いこととされています。
しかし運動やストレッチをしても血流が改善しないような身体の状態で、運動やストレッチを続けると、疲労困憊でグッタリしている社員に鞭打って働かせるようなもので、良くなるどころか壊れてしまいます。
このような場合は、専門家の手を借りて筋肉を回復させてから、運動やストレッチを行いましょう。
ある人が運動やストレッチで痛みが改善したからといって、それが他の人の痛みに当てはまる訳ではないのです。

運動やストレッチをすると血流が改善するような状態の人には有効だが、運動やストレッチをしても血流が改善しない状態の人には毒になる。

椎間板ヘルニアと喫烟の関係

椎間板ヘルニアは、非喫煙者よりも喫煙者が多く、喫煙者は腰痛になりやすいそうです。
ニコチンのせいで毛細血管が収縮し、栄養が届かなくなるので椎間板がダメになりやすいとのこと。

喫煙は椎間板を悪くする

座り仕事は寿命が縮む

最近は事務などの座り仕事は寿命が縮むと言われています。
座っていて動かないと、筋肉が伸び縮みしないので血液が循環しません。
10代の頃のように筋肉が柔らかければ、長時間座っていても肩が凝ったり腰が痛くなったりしませんが、歳を取るとそうはいきません。

座りすぎが病を生む!?

歪みは痛みの原因ではない

痛みの原因は「歪み」といわれますが、実は歪みは痛みの原因ではありません。
痛みの原因は、血流が滞って患部の栄養が足りなくなるからです。

歪みは原因ではなく結果

こいち治療院で多い症例

腰痛
首こり肩こり
耳鳴り・難聴
椎間板ヘルニア
坐骨神経痛
脊柱管狭窄症
フォーカル・ジストニア
ぎっくり腰
寝違え、腰痛、股関節の痛み、膝の痛み、四十肩(五十肩)、緊張性頭痛、偏頭痛、めまい、メニエール病
スポーツ障害:テニス肘、野球肘、腸脛靭帯炎、アキレス腱炎、オスグッド・シュラッター病、シンスプリント

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