深層筋トリガーポイント鍼灸 筋膜リリース

こいち治療院について

こいち治療院では、首肩の辛いコリや腰痛、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛をはじめ、陸上・野球・サッカー・バレーボール・バレエダンサーなどアスリートの怪我や痛みの施術をしています。

こんな症状でお困りの方

⇒原因不明の辛い腰痛
⇒首こり肩こりに伴う頭痛
⇒耳鳴り・突発性難聴
⇒首や腰の椎間板ヘルニアによる痛みや痺れ
⇒坐骨神経痛でお尻や脚が痛い・痺れる
⇒脊柱管狭窄症・間欠性跛行
⇒音楽家の疾患 フォーカル・ジストニア
⇒ぎっくり腰・寝違え
股関節の痛み、膝の痛み、四十肩(五十肩)
緊張性頭痛、偏頭痛、めまい、メニエール病
【アスリートの怪我や痛み】
テニス肘、野球肘、腸脛靭帯炎、アキレス腱炎、オスグッド・シュラッター病、シンスプリント

痛いけど効く・痛いから効く

当院の施術は
☑施術が痛くても良くなるなら試したい
☑なんとしても辛い症状を改善したい
☑手術しないで治したい
☑試合で活躍したい
☑部活で頑張りたい
という方向きで、「気持ち良い施術」とか「痛くない施術」を求めている方には不向きです。

当院の鍼は「痛い」です。
正確にはひびきという、通常感じることのない鍼ならではの独特の感覚で、注射針や縫い針を突き刺したような痛みとは違いますが、未知の感覚なので患者さんは「痛い」と言います。
「鍼のひびきがどうしても苦手」という人もいれば、「悪いところに効いている感じがする」「痛気持ちいい」という人もいて、感じ方は人それぞれなので試してみなければ分かりません。
初めての方には1〜2本鍼をして様子を伺い、大丈夫であれば鍼を追加します。
「ひびき」に耐えられない人には、「ひびきの少ない鍼」をすることも可能ですが、他の鍼灸院との差が少なくなってしまいます。

⇒当院の鍼治療について

⇒施術料のページ

侵襲性

侵襲とは生体の恒常性を乱す刺激のこと。
当院の鍼は筋肉内に刺激を与えるので、手技療法や一般的な鍼灸と比べると侵襲性が高く、手術と比べると侵襲性は低いです。
刺激の度合いは(ブロック)注射くらいでしょうか。


治癒力を活性化する

病院の治療は、病気の原因のウィルスや細菌を薬で抑える、ヘルニアなど痛みの原因を手術で取り除くなど、病気の原因を取り除くもの。
原因がはっきりしている疾患には有効ですが、原因がはっきりしない疾患には弱い。
当院の鍼灸は血流を改善し、人間に備わっている治癒力を活性化させます。

私が鍼治療をする理由

私(院長)も以前は鍼が苦手でした。
それなのに何故鍼をするのか?
それは、私自身が受けた施術の中で、深層筋に鍼をする方法が圧倒的に効果があったから。
私の腰痛は頑固で、どんなに評判のよい整体やカイロプラティックを受けてもほとんど効きませんが、そんな頑固な腰痛でも深層筋トリガーポイント鍼灸だけはよく効くのです。

⇒私が整体でなく鍼治療を選んだ理由

鍼は効く(効かない)というのは間違い

鍼は外科医のメスと同じで、治療の道具に過ぎない。
同じ鍼を使っても、施術者の技量で大きく異なる。

痛みの原因 筋筋膜性疼痛症候群

☑いろいろな治療を試したが効果がない。
☑病院にいっても痛みの原因が分からない。
という方は、筋肉とくに深層筋に原因があるかもしれません。

硬くなった筋肉は、血管や神経を圧迫して血行障害や痛み・痺れの原因(絞扼性神経障害性疼痛)になります。

血=治癒力・エネルギー 血>神経

神経は身体を動かす命令を伝える重要な器官ですが、神経が麻痺して身体が動かなくなっても腐ることはありません。
しかし血液が届かないと身体は壊死します。
凍傷や糖尿病(閉塞性動脈硬化症)では、最悪指や脚を切断することになります。

筋肉は供給される血液の量が少ないと、疲れやすく硬くなりやすい
人手が足りない会社みたいなもので、オーバーワークで疲れ切ってしまいます。

10の血液(=エネルギー)が必要なのに、それより少ないエネルギーしか供給されない状態。
血流が悪いほどダメージは蓄積します。

入浴で身体を温めたり、マッサージをすると楽になるのは、一時的に血流が良くなるからですが、その効果は一時的なのですぐに元の辛さが戻ってきます。

歪みは痛みの原因ではない

痛みの原因は「歪み」といわれますが、実は歪みは痛みの原因ではありません。
痛みの原因は、血流障害による治癒力の低下が原因です。

⇒歪みは原因ではなく結果

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